海外生活、日本の家族へ荷物を送る際の注意点
海外での生活、恋しい日本の味が無性に欲しくなる時ってありますよね。でも、日本から荷物を送ってもらうのって、ちょっとハードルが高い気がする…。今回は、そんな時に私が気をつけていることをシェアしますね。
海外生活で荷物を送る際に気をつけること
1. 送るもののリストを作る
まず、本当に必要なものだけをリストアップします。あれもこれもと詰め込むと、関税がかかったり、受け取りに手間取ったりすることも。特に食品は、国によって規制が違うので要注意です。私はいつも、調味料や乾物など、日持ちするものを選んでいます。
2. 梱包は丁寧に
海外への輸送は、どうしても荷物が乱暴に扱われることがあります。割れやすいものや壊れやすいものは、プチプチなどで丁寧に梱包しましょう。私は、衣類などを緩衝材代わりに使うこともあります。
3. 配送方法を選ぶ
配送方法は、EMS(国際スピード郵便)や船便などがあります。EMSは早いですが、料金が高め。船便は時間がかかりますが、料金は比較的安いです。私は、急ぎでないものは船便、どうしても必要なものはEMSと使い分けています。料金と到着までの日数を比較して、自分に合った方法を選びましょう。
4. インボイス(送り状)の作成
インボイスには、送るものの詳細な内容や金額などを記載します。これは税関での審査に使われるので、正確に記入することが大切です。私はいつも、品物の名前を英語で記載し、金額も正直に書いています。
5. 関税について
海外から荷物を受け取る際には、関税がかかることがあります。関税の金額は、送るものの種類や金額、国の税率によって異なります。関税がかかるかどうかは、税関のホームページなどで確認できます。私はいつも、関税がかかることも考慮して、送るものを決めています。
6. 受け取り時の注意
荷物が届いたら、まずは外装に破損がないか確認しましょう。もし破損があった場合は、配送業者に連絡して、状況を説明してください。また、インボイスに記載された内容と、実際に送られてきたものが合っているか確認することも大切です。
まとめ
海外生活で日本の家族に荷物を送ってもらうのは、少し手間がかかるかもしれませんが、必要なものが手に入るのは嬉しいですよね。完璧に準備するのは難しいけれど、できる範囲で注意して、スムーズな荷物の受け取りを目指しましょう。まあ、最悪ちょっとくらい遅れても、なんとかなる精神で!


